卒業後の進路

進路について

高校卒業時には、例年9割の生徒が進学しています。一人ひとりの生徒の志望にあわせ、一般入試/推薦入試/AO入試など、多様な入試形態に対応したサポートを行っています。例年、多くの生徒が進学希望大学のレベルを上げており、国公立大学、難関大学への現役合格者は年々増加しています。

令和元年度進学状況/卒業生367名

主な四年制大学合格校

過去4年間合格状況(報告のあった過年度卒を含む)

国公立

東京工業大
2
筑波大
3
九州大
1
東京外国語大
2
お茶の水女子大
1
千葉大
11
東京都立大学
1
東京海洋大
3
茨城大
2
埼玉大
2
埼玉県立大
1
都留文科大
1
弘前大
1
山形大
1
福井県立大
1
公立諏訪東京理科大
1
北見工大
1

私立

早稲田大
17
慶應義塾大
5
上智大
2
東京理大
39
学習院大
9
明治大
48
青山学院大
21
立教大
39
中央大
33
法政大
44
津田塾大
7
國學院大
22
明治学院大
13
成蹊大
6
成城大
9
武蔵大
9

進路総合学習システム

学力アップを導き、希望の進学をかなえる「進路総合学習システム」

「進路総合学習システム」を推進する根幹となるのが、タブレットを使用し、生徒の学習習慣や学習に対する意識を分析したデータと、1年次から計画的に実施される模擬テストの記録です。担任、副担任、進路指導担当の教員など、多くの教員がこのデータを基に生徒をサポート。生徒一人ひとりを多面的総合的に評価することで、ブレのない的確な指導を実施し、現状に妥協することなく、常に上を目指す向上意欲を喚起します。その成果は偏差値の伸びにつながり、多くの生徒が進学希望大学のレベルを上げ、国公立大学、難関大学の現役合格者は年々増加しています。