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高校便り

2017年 8月 17日

~カナダでの海外教育研修が無事終わりました(8月12日)~

 7月21日に出国した第34回海外教育研修団(高1参加生徒49名、引率教員2名)は、8月12日(土)午後6時20分、無事羽田空港に帰着しました。出発直前はやや不安げな表情が混じっていた生徒たちでしたが、3週間にわたりカナダ人の一般家庭に滞在し、その家族と生活を共にした結果、大きく成長したようでした。語学や異文化への関心が高まったことはもちろんですが、今まで日本で暮らしていた時に比べて、自分で進んで行動しなければならない機会も多く、自立のよいきっかけになりました。また日本の良さも改めて認識したようです。日本に帰って、参加した生徒たちが海外研修で得た成果をどう発揮するか、今から楽しみです。

   

2017年 8月 8日

~高等学校第3回オープンスクールが行われました(8月7日)~

 高等学校30年度入試に向けて、7月29日(土)に第3回オープンスクールが開かれました。2020年度大学入試改革に向けた取り組み(授業風景等)を紹介するとともに、施設見学・体験学習を行いました。

 

 全体会では、アクティブラーニングを軸に、ICT機器を積極的に用いた英語の授業改革の一例を映像を交えて紹介しました。英語の4技能(読む・書く・話す・聞く)の力を測る新しい入試形態に対応するため、どうやって話をするのか、どうやって自分の思いを伝えるのかを、具体的な実践事例をビデオでご覧頂きました。また生徒3人に登壇してもらい、「昭和生の日常」として本学院での生活の流れを語ってもらいました。その後は校内施設見学と体験学習ゾウリムシの観察実験、プラネタリウム、洋画の鑑賞を通じてネイティブの教員ととともに英語の書き取りを行う学習、図書館・家庭科教室の自由見学)を実施しました。

 

 

    

 

 次回のオープンスクールは8月20日(午後1時からです部活動見学会を行いますので、活き活きと部活動に取り組む生徒の姿をご覧下さい。なお当日は合宿や試合などもあり、ご見学いただけない部活もございますので、ご了承下さい。

 

 

2017年 7月 25日

~高校第1回・第2回オープンスクールが開かれました(7月25日)~

 高等学校30年度入試に向けて、第1回オープンスクール(7月22日)、第2回オープンスクール(7月23日)が開かれました。本年度は、2020年度大学入試改革に向けた取り組み(授業風景等)を紹介するとともに、施設見学・体験学習に加え、ご要望の多かった部活動見学会を実施することにしました。

 

 第1回オープンスクールは、アクティブラーニングを軸に、ICT機器を積極的に用いた英語の授業改革の一例を映像を交えて紹介しました。英語の4技能読む書く話す聞くの力を測る新しい入試形態に対応するため、どうやって話をするのか、どうやって自分の思いを伝えるのかを、具体的な実践事例をビデオでご覧頂きました。今回は放置自転車の解決方法について話し合い、ペアワークやグループワークを通じて意見を共有し、英語でプレゼンをする様子を紹介しました。また生徒2人に登壇してもらい、「昭和生の日常」として本学院での生活の流れを語ってもらいました。その後は校内施設見学体験学習(ゾウリムシの観察実験、プラネタリウム、洋画の鑑賞を通じてネイティブの教員ととともに英語の書き取りを行う学習、図書館・家庭科教室の自由見学)を実施しました。

 

    

 

 翌日行われた第2回オープンスクールでは部活動見学会を実施しました。インターハイの直前ということもあり、熱の入った練習が行われていました。合宿中や練習試合で見学できない部もありましたが、ご見学された皆さんが練習のレベルの高さに驚いている様子が印象的でした。部活動見学会は第4回オープンスクール8月20日13:00開始)でも実施する予定です。ご期待ください。

2017年 7月 23日

~第34回海外教育研修が始まりました(7月21日)~

 昭和学院の海外教育研修は、高校1年の夏休みに、希望者を対象にカナダで実施しています。ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市郊外のカナダ人の一般家庭に滞在し、その家族と生活を共にするホームステイが特徴です。生徒は、その家の子供として3週間を暮らし、「語学研修」、「異文化体験」、「自立の機会を通して、大きく成長して帰国してきます。

 

 7月21日(金)夜9時50分、参加生徒49名、引率教員2名はNH116便で羽田空港から一路バンクーバーに向かいました。出発直前の生徒の明るい笑顔とやや不安げな表情が入り交じっている様子が印象的でした。帰国は8月12日(土)午後4時20分の予定です。貴重な体験を通して一回りも二回りも大きくなって帰国する姿が今から楽しみです。

    

2017年 5月 24日

~高1フレッシュマンキャンプが行われました(4月14日~16日)~

 入学して間もない高校1年生が参加して4月14日~16日の3日間、山梨県富士河口湖町の西湖でフレッシュマンキャンプが開催されました。
 

 このキャンプでは、これから始まる高校生活の基本的なル-ルや集団行動のあり方を学び、規律ある生活態度を養います。また各自がしっかりとした目標をもち、3年間の過ごし方について考えるとともに、共同生活を通じて相互理解を深め、友情・連帯感を深めます。

 

1日目(4月14日)

 天気に恵まれ気持ちのいい朝。両国駅を出発し、山梨県河口湖そばのホテル光風閣『くわるび』へと向かいました。夜に行われたクラス活動では、「人間関係づくり」をテーマにしたエンカウンターを行い、各学級で級友との仲を深めました。

 

2日目(4月15日)

 午前中は青木ヶ原樹海のハイキングオリエンテーリングで自然を感じながら、とても大きくきれいに見える富士山に感動していました。オリエンテーリングのゴールは写真撮影の絶景ポイント「紅葉台」でした。

 午後は各学級でクラス目標を話し合い、夜の発表に向けて準備を進めました。そして、学年集会での発表は各学級で様々な個性が光り、発表する代表生徒たちの真剣で真っ直ぐな姿勢にたくましさを感じました。大勢の前で発表するという良い経験になったようです。

 

    

 

3日目(4月16日)

 最終日は110人前後のグループで飯盒炊飯に挑戦しました。風が強い日だったため、カレーライスの米担当の生徒たちは、煙と格闘していました。

 

    

 

 3日間を通して級友との距離が近づき、集団の中で自分たちがどう動くべきかという自主性を学べたのではないでしょうか。フレッシュマンキャンプでの経験を生かし、昭和学院生として充実した高校生活を送ってほしいと思います。