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高校便り

2017年 11月 20日

~高等学校第3回学校説明会が行われました(11月11日)~

 11月11日()、午前10時より第3回学校説明会が行われました。当日は校内施設見学の後、公開授業も行われました。中学3年生の皆さんにとって、志望校を決定する上でかなり参考になったのではないかと思います。

 

    

 

 また学校説明会にも今回も多くの方々にご来場いただき、2020年の大学入試改革に向けての本校の取り組み皆さまにお伝えしました。本校では、心の成長を促しながら、生徒一人ひとりが自分の目指す進路を実現できるよう支援しております。今回の説明会が、皆さまの志望校選択の一助となれば幸いです。次回は11月25日(10:00からになります。皆様のご来校をお待ちしております。

 

 

2017年 11月 7日

~高1学校学部説明会が実施されました(11月1日)~

 11月1日(金)午後、高校1年生を対象とした学校学部説明会が行われました。希望をもって本校に入学した1年生が、卒業後の目標を具体的に考えることで学習へのモチベーションをさらに高めて欲しいと期待して企画されました。当日は法学、政治学、経済学、食物・栄養学系、看護学、心理学など29校29分野にのぼる多くの学校に参加頂きました。生徒たちは、各自希望した30分の講座を2校受講し、将来の進路に関して見聞を広めることが出来たと思います。そこで次に参加した生徒の感想を一部紹介します。

 

    

 

 〔看護学〕看護学部では看護師・保健師は全員資格を取得し、助産師は選択で取ることができるそうです。大学で求められている人材は、相手のことを考え、ルールを守り、社会に貢献できる人で、その上さらに高い技術を身につけ、確かな看護実践能力や責任感、柔軟性を有する看護師・保健師になることを期待されているとのことでした。そのため受験時には学力や人柄はもちろんのこと、小論文などの書く力が要求されます。夏休みに同系統の学部で他大学のオープンキャンパスに行ってみましたが、そこと比べながら説明を聞くことができました。来年は2年生になりますが、また夏休みに興味を持った大学のオープンキャンパスに参加し、自分に一番合う大学を見つけたいと思いました。

 〔農学〕文系でも学科によっては入学できるそうです。また海洋学の中でも経済学なども含んでいるため、文系でないわけでもありません。そのため自分の進路を明確にして、大学受験に必須な科目の学力を確実に伸ばすよう努力したいと思いました。

 〔数学〕同じ理系学部でも、医療は人のための学問を学ぶ場、工学・農学・栄養学などは人の役に立つものを作る学問を学ぶ場、理学は自然界の原理などについて考える学問を学ぶ場であることを知りました。私の希望進路は理学に該当しますが、化学はほぼ必須で、その上論文を読むために英語が必要だと学びました。私は英語が苦手なので、一年生の今から学習をきちんと進めていきたいと思いました。

 〔社会学・情報メディア〕社会学とは、社会的現象について現象そのものやそれが起こる理由などを色々な分野から解き明かそうとする学問であることを知りました。また多くの社会問題を取り扱うため、マスコミと関連が深いことも学びました。この話を聞いて、社会学にとても興味を持つことができたので、自分に向いているかどうかはともかく、将来の選択肢に入れておきたいと思います。

 〔教育学〕教育学は、学校教育だけが対象ではなく、人の成長に携わる、人の成長を理解する学問であるので、塾の先生やスポーツトレーナーにも関連が深いことを知りました。また教師のような仕事に就くには、子どもが好きなだけではなく、教えたり学んだりすることが好きで、相手の立場で考えられる人でなければならないそうです。他にも忍耐力や素直さなども必要です。この話を聞いて、教育学がとても有意義なことが分かりましたが、あまり自分には向いていないかも知れないと思いました。

 〔法学〕私たちの生活が色々が法律で守られていることが分かりました。この講座だけではあまり内容が理解できなかったので、もっと調べたり、オープンキャンパスに行きたいと思いました。

 

 今回の説明会は、生徒が進路選択に適切な情報を得るきっかけづくりとして行われました。自分の適性を知り、希望する進路を実現するために必要な学習は何か、進路を実現するために自分に足りないものは何かを明らかにし、明確な努力目標を立てた上で2年次の文理選択に臨んで欲しいと思います。ご家庭でも進路について話し合いの場をもうけていただけますようお願いします。

 

 

 

2017年 11月 4日

~高等学校第2回学校説明会が行われました(10月28日)~

 中学3年生の皆さんは、いよいよ志望校決定の季節になりました。さる10月28日()午前10時から、高等学校第2回学校説明会が行われました。今回も多くの方々にご来場いただき、2020年の大学入試改革に向けて本校がこれまで取り組んできたことを皆さまにお伝えしました。本校では、心の成長を促しながら、生徒一人ひとりが自分の目指す進路を実現できるよう支援しております。今回の説明会が、皆さまの志望校選択の一助となれば幸いです。次回は11月11日()午前10時からになります。皆様のご来校をお待ちしております。

2017年 10月 27日

~高2分野別模擬授業が行われました(10月25日)~

 10月25日(水)6時限に、高校2年生を対象にした大学・専門学校などによる分野別模擬授業が行われました。学年では来年度のクラス編成に向けて準備が進んでいます。生徒が自らの進路を決めるきっかけ作りとして、今回の模擬授業が企画されました。

  

 模擬授業に参加してくれた大学・専門学校は、28校に及びます。語学・看護学・体育学・経済学・教育学など、28分野の授業が展開されました。次に講義を受けた生徒の感想の一部を紹介します。

 

保育・幼児教育学〕幼稚園とは子どもたちが初めて出会う、人間としての基盤を学ぶ学校で、教員は遊びを通じた学びをする環境を整えることが必要だと学びました。児童文化とは子どもの情操を豊かにして言葉を豊かにするもので、そのために大学では言葉の機能を学ぶことが必要だということでした。このような大切な情報をわかりやすく教えてくれて、楽しかったです。

 

栄養学〕食べ物が備えるべき要素(おいしさの要因)について学びました。お母さんのおなかに中にいるときから胎児は味を感じているそうで、基本五味(甘味・酸味・塩味・苦味・旨味)のうち旨味は日本が発見したということでした。このように普段家庭科の授業では聞けないような細かいところまで聞くことができました。

 

経済学〕経済学と経営学の違いは、経済学が経済現象を研究する広い学問で、経営学が企業経営に関わる経済的な狭い学問、つまり社会全体で見るか一組織で見るかの違いだということがわかりました。次はマクロ経済学とミクロ経済学についてもっと詳しく知りたいと思いました。

 

 大学や短大、専門学校などの授業は、ただ聞いているだけでは何にもなりません。最新の学問成果に触れ知的好奇心に刺激を受けながら自ら学んでいこうとする姿勢が必要です。今回の模擬授業がそのようなきっかけ作りにもなれば幸いです。

 

2017年 10月 27日

~高1学年レクリエーションが行われました(10月25日)~

 10月25日(水)6限に、第1学年のレクリエーション(ドッヂボール大会)がメインアリーナで開かれました。

 

 初めのルール作りから運営まで学年のレク係りの生徒が中心となって行った実りのあるレクリエーションでした。桜和祭(文化祭)で作ったクラスTシャツを着て、3つのコートに分かれて熱戦を繰り広げました。それぞれC、K、L組が優勝し、商品のノートを手にしました。Aコートで同率1位だったJ組とL組の担任が、生徒のプレッシャーを受けながら優勝決定ジャンケンをする場面では大変な盛り上がりを見せました。

 

    

 

 各クラスとも協力して、レクリエーションを楽しむ姿が印象的でした。次は合唱コンクールです。さらなるクラスの団結を期待しています。