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学院通信

2018年 1月 29日

~第3学期公開授業・保護者会が行われました(1月27日)~

 第3学期が始まりました。高校3年生は一般入試が始まり,第一志望合格に向けてのラストスパートを切りました。1月27日(土),第1時限を使って公開授業が行われました。電子黒板などのICT機器を本格導入して2回目の公開授業となります。2020年度の入試改革を見据えた新しい授業(「主体的・対話的で深い学び」)の研究が本校でも進められており,その一端をご覧いただく機会にもなっています。

 

    

 

 公開授業の後は,保護者会の全体会が行われました。今回は辻田副校長よりご挨拶をさせて頂き、その内容は次の通りです。

 

 第3学期は次年度の準備期間,「ゼロ学期」と位置づけることができます。また本校ではICT機器の本格導入を進めています。2020年度の入試改革に向けて,2月には教員間で公開研究授業が行われ,各教科で研究が進められていきます。

 

    

 

 なお保護者会実施にあわせて,校内書き初め展が行われました。今回の提出作品480点は第70回千葉県小・中・高校書き初め展覧会にも出品され,その中の特選以上の作品を展示してあります。作品は,中学が1年生から3年生までの全員,高校1年生が書道選択者,高校2年生以上が任意提出になっています。いずれも力作揃いです。

 

 なお,そのうち3名が市川地区代表として選出されました。また今回の校内書き初め展開催に際して,校長賞が2名に与えられました。

 

 第70回記念千葉県小・中・高校書き初め展覧会市川地区代表

     塚本ひかり(中1)・石塚日菜子(中3)・斎藤玲奈(高3)

 

 校長賞 小越郁音(高1)・本地志穂(中3)

 

 

 

2018年 1月 24日

~生徒会役員・学級役員任命式・生徒朝礼が行われました(1月13日)~

 1月13日(土)、生徒会役員・学級役員任命式が行われました。それぞれ呼名された後、大井校長先生による任命の言葉がありました。それぞれが使命感と責任感をもって、クラスのため、学年のため、「チーム昭和」のために頑張って欲しいとのお話でした。

 

 任命式の後、関岡教頭先生による講話がありました。今回は言葉の使い方、思いやりのある会話についてです。言葉の中には「ありがとう」とか「頑張れ」など、人を嬉しくさせる、喜ばせる力がありますが、その逆もありえます。自分では何でもないと思っている言葉でも、人によっては深刻なものになったり、その言葉で傷つけられたということにもなります。そうした記憶はいつまでも残ってしまいます。会話も受け止める側の気持ちを配慮すれば、お互いに気持ちのよいものになります。そうした言葉のキャッチボールを心がけてもらいたいという講話でした。

 

    

 

 講話の後、賞状の授与伝達が行われました。

 

 平成29年度 青少年読書感想文コンクール

  優秀賞 櫻井暁(中1)・渡辺佳穂(中3)

 

 平成29年度 人権作文コンテスト千葉県大会市川人権擁護委員会協議会

  奨励賞 斎藤陽萌・伊藤楓歩・大城かおり・原千晴・田辺葵衣(中3)

 

 

 

2018年 1月 22日

第78回創立記念日「昭和学院の歴史を振り返る」

 成30年1月23日(火)は、昭和学院第78回創立記念日にあたります。本学院は昭和15年の創立以来、「明敏謙譲」の建学の精神のもと、いつの時代にも求められる理想の人間像「明朗にして健康、自主性に富み、謙虚で個性豊かな人間」の育成をめざして歩んでまいりました。ご家庭や地域社会と手を携えて、常によりよい教育環境を提供できるよう日々努力してまいりますので、今後とも本学院教育へのご理解、ご協力をお願い申し上げます。

showa 創立70周年に際して刊行された「昭和学院70年史」を掲載いたしました。
下記の→「ファイル名」をクリックしていただくと内容をご覧頂くことが出来ます。
口絵  →目次
P. 15- 16「刊行のことば」
P. 17- 27「昭和学院及び中学校・高等学校」
P. 29- 42「教育実績の確立」
P. 43- 58「教育環境の整備①」
P. 59- 70「教育環境の整備②」
P. 71- 85「教育内容の発展期①」
P. 86- 99「教育内容の発展期②」
P.101-124「教育内容の多様化と充実期①」
P.125-151「教育内容の多様化と充実期②」
P.153-185「中高の限りなき前進を求めて」
P.186-215「中高の限りなき前進を求めて」
P.383-398「昭和学院70年史年表」

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 ←左の画像をクリックしていただくと創立当初からの写真が再生され校歌が流れます

2018年 1月 9日

~第3学期の始業式が行われました(1月9日)~

 1月9日(火)、第3学期の始業式が行われました。大井校長先生の式辞の要旨は次の通りです。

 

    

 

 始業式を迎えるにあたって、次の3点についてお話をします。第1は、女子バスケットボール部のウィンターカップでの活躍についてです。準々決勝で桜花学園と戦うことになりました。残念ながらベスト4には進出できませんでしたが、3年生を中心に最後まで粘り強く戦い抜きました。3年生の熱い気持ち、頑張りが1年生・2年生に伝わった結果になりました。会場には生徒・先生、保護者、卒業生が多く来場し、一丸となって「チーム昭和」の応援を見せてくれました。立派なベスト8です。

 

 第2は高校3年生についてです。3年生は半分以上の人たちが、これから受験本番を迎えます。正月に湯島天神に合格祈願に行き、合格祈願のお札をいただいてきました。3年生には「まだ時間がある」「最後まで頑張れる」と信じて、自分が掲げた高い志をもって受験を乗り越えていって欲しいと思います。

 

 最後は皆さんにNever put off till tomorrow what you can do today.という言葉を贈ります。これは「今日できることは明日に延ばすな」という意味です。人は誰でも、今日できることを今日中にやらずにいると、結局、次の日になってもやらず、とどんどん後ろ延ばしにしてしまいがちです。今日できることをその日のうちにやることが大切で、たとえ大変であっても、その時やりとげるために努力したことで爽やかな達成感、充実感が得られます。この言葉を年頭にあたり君たちに贈ります。

2018年 1月 5日

~第2学期の終業式が行われました(12月22日)~

 12月22日(金),第2学期の終業式が行われました。大井校長先生より,式辞がありました。第2学期の行事を振り返った後,「英姿颯爽」という言葉が紹介されました。それはキビキビとして凜々しく勇ましい様子という意味で,背筋を伸ばして姿勢良く歩く生徒の姿に感心したという話が披露されました。背筋をピンと伸ばしてしっかりとした姿勢をとっている人は美しい。美しい姿勢を保つために,心もしっかりと磨いている,姿勢を保とうと努力している,心が整っている,姿形が素晴らしいと思われるようにすることが大切だという話でした。

 

    

 

 大井校長先生の式辞に先立ち,第2学期出席,清掃状況優良クラスの表彰がありました。

 

 中学校  出席成績 優秀 1の2  優良 3の4

      清掃成績 最優秀 1の1・2の1 優秀 1の3 優良 1の2・3の1・3の3

 高等学校 出席成績 最優秀 1B  優秀 1A  優良 2L

      清掃成績 最優秀 3A  優秀 3B  優良 2A・2B・1A

 

 本校では出席・清掃を伝統的に奨励しています。よりよい環境を整え,毎日きちんと出席を続けることは,心を整えることにもつながります。第3学期は次の学年の準備期間にもなります。スムーズに来年度を迎えることができるよう充実した第3学期にして欲しいと思います。